2011年03月28日

70期メンバー歓迎ボルダリング in 北山公園

3月27日(日)

メンバー:MSD,OKM,YAS,OUE,IGC,TKO,HND,MNM,TRN,OKD,OSM,KSM,ARK

西宮にある、北山緑化植物園駐車場に9時集合。

まずは、リーダーのIGCさんを先頭に、ぞろぞろとボルダリングマットを背負った異様exclamation&questionな集団がエレファント周辺地域に移動。

まずは初級スラブ7級で腕(足?)試し。

kita1.jpg

リーダーのIGCさんが見事な見本を見せてくれました。

初級スラブと言えども、最初の出だしから乗り込みにくく、最初は皆、冷や汗タラタラでしたが、皆がんばってゴールできました。

次のトライは、隣の岩にある、初級クラック7級

kita2.jpg

ジャミングが決まれば、気持ちよく?登れます。

そのクラックの横には、エレファントノーズがあり、まっすぐ上まで行けば3級。

これを、YASさんは一撃。

さすが〜アルパインチームのホープモータースポーツ

途中、右に抜ければ、4級ですが、なかなか手ごわい。

kita3.jpg
笑顔でがんばるHNDさん

そんな中、KSMさんが数回のトライ後、右に抜けてゴールexclamation×2

やったね手(チョキ)

次は、場所を移動して、また民族大移動のように、ぞろぞろと木下フェースに向かう。

その地域にある、バーカーヘッドという大岩で、また、スラブ6級からトライ開始。

ここは、7級のスラブよりも、登りやすかったようです。

kita4.jpg
スルスルと登るOUEさん

お次の課題は、スラブ面より左に回りこんだ所にある、ヒールフック5級

これは、出だしから、乗り越すのに一苦労。(特に身長が低いと・・・)

そんな中、ARKさんが完登しました。

kita5.jpg
渾身の力を出して、乗り越すARKさん

kita6.jpg
ヒールフックでがんばるKSMさん

他には、マントル3級トラバース初段に挑戦。

やはり、難しかったふらふら

最後に、木下フェースに移動して、右4級の課題に有志のみトライ。

ここは、リーチがないと厳しいとのことで、敬遠者も・・・

最後の力を振り絞って、がんばって終了。

皆で楽しいひと時を過ごせました。

お疲れさまでした。

70期の皆様、これから仲間と共に、山、岩など、楽しんでいってくださいね。

ご参加いただきました先輩方、どうもありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。

posted by 泉州太郎 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルダリング

2011年03月05日

石尊稜

日時:平成23年3月5日
場所:石尊稜・八ヶ岳 
メンバー:ARN、KNS、WKM、TRN、近くにアルパインチーム
天気:快晴晴れ晴れ

取りつき風なし。
取りつき 12時35分
山頂   16時45分

IMGP0815.JPG

とても良いお天気のなか、取り付きに向かって歩く。
歩いていると暑い。。。

下から取り付きを見ると何人かいます。
もしかしてアルパインチームかしら?と「ほーほい」と声をかけると返答あり。
中山尾根からも声が。NSNさんとMEMさん。



取り付きについてみると、あれ?YASさんとKKDさんが。
HNDさんがリード。す、すごい。

IMGP0828.JPG

セカンド+まだ眺めているだけなので、笑顔です。

IMGP0835.JPG
途中、コンテで進む。

IMGP0841.JPG
上部岩壁取り付き。みんなで記念?撮影。


3月6日、アイスキャンディー 赤岳鉱泉

IMGP0877.JPG

IMGP0867.JPG
posted by 泉州太郎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山

2011年02月06日

山神社でフリークライミング

メンバー:OOU,IGC,MNM,TKO

今日は2時間掛けて、車で姫路まで行きました。

そして、会では初の姫路のゲレンデでクライミングを満喫してきました。

9時過ぎには、ゲレンデに到着。

私達以外には、男女ペアの一組だけ。

まずは、女性陣はアップで南面の「陽だまりの木(5.8)」「秋の木漏れ日(5.9)」をリードで登る。

気持ちいい〜るんるん

男性陣は「酋長の娘(5.9)」など5.9〜5.10をアップで登る。

そして、男性陣はメインの5.11ルートを登るために西面に移動。

女性陣も、ちょっと移動して、「柿(こけら)落とし(5.10c)」のリードにトライ。

出だしからハングで、ボルダームーブで越さないといけないけど、これが大変あせあせ(飛び散る汗)

ここをなんとかクリアして、しばらく進むと、次に第二の核心がexclamation

yama4.jpg
必死で格闘中のTKO

この核心を越えると、あとは楽勝手(チョキ)

その頃、西面では、男性陣が「紺碧の宇宙(ソラ)へ(5.11a)」にトライ中。

yama1.jpg
余裕のMNMさん

男性陣が登った後に、トップロープで女性陣もトライ。

yama3.jpg
スイスイ登って行くOOUさん

このルートは5つ星が付いていて、登っていてすごく爽快でした。
力がそんなに必要ないので、女性向き。

隣のルートの「黄昏の大地(5.11b)」では、IGCさんがオンサイトにトライ中。

yama2.jpg

そして、見事にオンサイトされました。

おめでとうございますexclamation×2

昼からは、私達だけの貸切状態で、皆、それぞれ、ゆったりと登り放題を満喫。

烏帽子や不動の混んだゲレンデしか知らなかった私達には、とても快適なゲレンデでした。

しかし、15時頃になると、さすがに指先も痛くなり、また、脚もかなり疲れてもつれる始末。

帰りの山道は、慎重に下りました。

ポカポカと暖かい、クライミング日和を満喫した一日でした。






posted by 泉州太郎 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポートクライミング

2011年01月30日

大峰 地獄谷

日時:2011年1月30日
場所:大峰-地獄谷
内容:アイスクライミング
参加者:NSN、HND、TRN


大峰の地獄谷、シェークスピア氷瀑劇場に「ハムレット」、「リア王」、「マクベス」
を観賞しに行く。


「ハムレット」には会津ナンバーの先客がいてはりましたので、「マクベス」に。
トップロープで「マクベス」を堪能して終幕となりました。

image/2011-01-31T19:35:19-1.jpg

左から「ハムレット」「リア王」

image/2011-01-31T19:35:19-2.jpg

「マクベス」をリードするNSNさん。

image/2011-01-31T19:36:37-1.jpg

「マクベス」を登るHNDさん。

こんなに近くに氷瀑があるなんて!すごい!と大感激の1日でした。

<おまけ>
氷の裏?中?に見つけた鳥の巣と思われる物体。
image/2011-01-31T19:36:37-2.jpg
posted by 泉州太郎 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスクライミング

2011年01月17日

はもずし愛すアイス

今年もやって来ましたはもずしアイス。
今回はアイス初挑戦70thやる気まんまんコンビが一緒。
さてさて歯(刃)は立つのか!?

日時:2011年1月15~16日
場所:岐阜県下呂市濁河温泉
メンバー:HSM、YAS、OKD、MRN、NKZ

朝8時ゲートオープン。アイスへの道は開かれた。
おーっこれこれ!これを見たらテンション一気にアップ!
いくぞー!
2011_0115_083643-DSCF5234.JPG

無事すべることなく到着。
少し離れた市営駐車場に車を置いて橋下へ。
2011_0115_091224-DSCF5235.JPG

アイスを求めて千客万来。たくさんのアイスべき人々。
2011_0115_094508-DSCF5236.JPG

リーダーのチェックが入る。
装備OK。氷も良好。
2011_0115_103402-DSCF5242.JPG

ではカシッとまいりましょう。
まずは安全確認。お互いの気持ちも確認!
2011_0115_112040-DSCF5247.JPG

背中にビレイヤーの熱い視線を感じつつ
2011_0115_144341-DSCF5258.JPG 

ピックと前爪きかせて
2011_0115_104250-DSCF5246.JPG

がんばれ(カシッ)
2011_0115_103710-DSCF5243.JPG

がんばれ(カシッ)
2011_0115_112630-DSCF5250.JPG

苦難にもめげずに
2011_0115_130832-DSCF5257.JPG

がんばれ!!(カシッカシッカシッ)

そして、
2011_0115_150611-DSCF5267.JPG

ついに、
2011_0115_144923-DSCF5260.JPG

イエーイ!!
2011_0115_145159-DSCF5261.JPG

2011_0115_150819-DSCF5268.JPG

ガッツ出しまくり!
ナイススマイル&クライミングのふたり!
2011_0115_145357-DSCF5262.JPG

「楽しかった」
「おもしろかった」

『アイス愛す』で、次の日も、バイル一発!!


posted by 泉州太郎 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスクライミング