2009年08月31日

大峰・芦廼瀬川本流

日時:2009年8月22〜23日
場所:大峰・芦廼瀬川
メンバー:KKD、ICI、WKM、NKZ


エメラルドグリーンの水が日差しを浴びて輝く時。
渓流魚たちも踊っているよう。
2009_0822_104840-DSCF0284.JPG

とうとうこの日がやってきました。
芦廼瀬川。
本流遡行の醍醐味を思う存分楽しみました。

1日目(8月22日)くもり

8:30 
白谷林道入り口の広場に車をデポして、入渓点の七泰ダムへ。
2009_0822_081340-DSCF0248.JPG

水の色が違うね。

すぐに七泰の滝が現れる。
2009_0822_082728-DSCF0249.JPG

淵の奥には槙滝。
2009_0822_090731-DSCF0252.JPG

z400.jpg
       『奔流』        (by KKD)

緑の水にちゃぷ〜ん。
いえ、まだまだ。
2009_0822_104257-DSCF0276.JPG


あまりの美しさに撮影ターイム。
2009_0822_104353-DSCF0277.JPG

Gh`.jpg
       『エメラルドの淵A』

ずんずん進むと百間ーが!
おぉっ。
2009_0822_105719-DSCF0286.JPG

さらに進んでいきます。
ときどき泳いでね。
(気持ちい〜い)
2009_0822_113129-DSCF0297.JPG

えっ?あれっ?
ガーン・・・カメラが動きません。。。
濡れたんだ。。。。。
(なのでここから写真なし。ウー。)
      ↓
(後日、WKM&KKD両氏より写真を提供していただきめでたくアップ)
(ちなみにカメラは帰宅後のドライヤーで完全復活V)

でも、それどころでは、ありません!
いよいよ、
核心『焼ー淵』へ。
asinosekawaWKM 025.jpg

滝は淵のずっと奥に見える。
へつりつつ泳ぐ(つめたーい)。
スラブ滝手前に到着。
asinosekawaWKM 035.jpg

おぉっ、滝の釜は水が渦巻いているではないか。
右岸を水流に巻き込まれないように注意深く近づいて登る。
asinosekawaWKM 033.jpg

次も釜をもった滝。
今度は左岸だ。
ぬるっと気持ち悪いところを登りきる・・・と、そこに見えたものは!

これはっ!!
asinosekawaWKM 031.jpg

これがっ!!

すごいスケールだ。
8M滝。
暗い淵の奥で、テラテラと鈍く光ってる。
フーッ。

先行パーティが取り付いているので、しばし待機。
だいぶ悪戦苦闘している様子。
泳いで近づいてみる。

あー絶対ぬるぬるだー。
がんばっているが、なかなか進まない。
時計を見ると15時を過ぎているので、私たちは少し戻って幕営地を探すことに。
ん?モドル?
モドルっていうことは、もう一度オヨグ?

ガンバリマシタ。
渦巻スラブ滝は、右岸から懸垂で下りることができました。
(ほっ)

も少し下ると砂地発見。
ここを本日の幕営地とし、さっそく焚火をおこす。

うーむ、明日もう一度いけるなんて。
(いいじゃん)
沢の音を聞きながらおやすみなさい。


2日目(8月23日)くもりのち晴れ

今日は朝一番から泳ぎであーる。
しっかり食べて、8:10出発。

2度目とはいえ、今日もスラブ滝は渦巻いている。
慎重に慎重に。
冷たいといってられない。

さぁ、8M滝だ!
まずは釜を泳いで、取り付き点まで。
そしてICIさんトライ!
ヌメッといやらしそうでホールドも少なそうな滝を慎重に登っていく。
asinosekawaWKM 038.jpg

asinosekawaWKM 041.jpg

よしっ。みんなが続く。
ハーケンが数枚打ち込まれていた。
asinosekawaWKM 045.jpg

次は落ち口までトラバース。
ていねいにつたっていく。

核心終了。
いやいやスリルありました。

次は十皿。
ここがまた美しいのだ。

左の枝谷からの7M滝がレースのよう。

w400.jpg
     『清冽な流れ』

長い渕が緑の水をたたえてる。
asinosekawaWKM 058.jpg

きれーい。
ちょっと休憩。

このあともまだまだ続く。
古い吊り橋発見。
だいぶ登ってきたなぁ。

水の色が美しすぎる!
asinosekawaWKM 052.jpg

Gha.jpg
       『エメラルドの淵B』

笠捨谷を過ぎると、狼返しの滝。
ゴーゴー唸ってます。

しばらくすると、堰堤が現れた。
ここで林道に上がることに。
右の枝谷に入っていく。
ここにも堰堤が。
巻きあがるとガードレールが見えた。
おっ。

そして、なんと、道に出たら、そこにはデポ車が!
15:26 ドンピシャで到着。


おつかれさまでしたー。
さすがの芦廼瀬川。
エメラルドグリーンの水にたっぷり癒されました。

みなさんもぜひ訪れてみてください。
もち釣り竿持参で!
posted by 泉州太郎 at 21:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 沢登
この記事へのコメント
美しい写真を追加しました。さらに臨場感アップ!
さあ、みんな一緒に沢へGO!
Posted by NKZ at 2009年09月30日 23:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/31766184

この記事へのトラックバック