2009年09月04日

夏合宿〜剣岳

N野(CL)、O本(SL)、N、T
8/13晩
大阪出発。立山では小雨が降っていた。
立山駅でシュラフに包まって寝るが、観光客の声でほとんど寝れなかった。

8/14
朝一番のケーブルで出発、室堂は素晴らしいお天気で、素晴らしい景色です。
気持ちいい夏の朝だが、快足のN野さん、Tさんに、私は肩で息をしながらつ
いていった。
源次郎尾根取り付き付近でツェルトを張り、源次郎尾根の偵察へ。
一ヶ所フィックスロープを張り、戻ってくると、Nさんがすでに待っていた。

8/15
源次郎尾根は木登りあり、とても楽しいはずだが、登攀具一式全装備かついでの
登りは、非常に苦しい。
軽装の数パーティに抜かされ、私たちは足が重くなってくる。
一ヶ所で、先頭の私がつかんだ大きな岩が、そのままゴロっとはがれそうになり
、身動き出来ず、3人がかりで下に落とした。
2峰から本峰は思いの外早く、突然頂上に着いたときは、最近の嬉しかったこと五
本の指の中に入るくらい嬉しかった。
北方稜線をたどり、三の窓で幕営。
他には誰もおらず、翌日のチンネ登攀の取り付きを確認する。

8/16
N野さん、Tさんは左稜線、Nさん、O本は、左下カンテ〜左方カンテ〜左
稜線を登攀。
両ルートは非常に近く、お互い写真を撮りながら楽しんで登る。
左下カンテ〜左方カンテはピンは古いが、非常にいいルートで、最後は左稜線を2
ピッチ登り、西野パーティとほぼ同時にチンネの頭にお昼前に到着。
三の窓でのんびりしてから、再び翌日の取り付きの確認をする。

8/17
N野さん、Tさんは、中央チムニー、Nさん、O本は、北条新村ルートを登
攀。
北条新村ルートの3ピッチ目はハングがあり、とてもも楽しい。が、出だしのフェ
ースで思わずA0してしまい、今でも心残りです。
中央バンドからは2パーティともgバンド〜cdクラックを登る。
Tさんは気合いの声をだしながら、楽しく登る。
二日間ともチンネはとても空いていました。
三の窓から本峰を越え、早月小屋へ。
早月尾根の下りでは、もう足がだいぶおかしかった。

8/18
馬場島着。一晩おいたら、足はまた元気になっていた。

5日間、お天気に恵まれ、真っ黒になりました。
今年はいつもより雪渓が少なかったですが、夏の剱はやっぱり大好きで、また来
たいです。



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posted by 泉州太郎 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ERROR: NOT PERMITED METHOD: name
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