2011年01月30日

大峰 地獄谷

日時:2011年1月30日
場所:大峰-地獄谷
内容:アイスクライミング
参加者:NSN、HND、TRN


大峰の地獄谷、シェークスピア氷瀑劇場に「ハムレット」、「リア王」、「マクベス」
を観賞しに行く。


「ハムレット」には会津ナンバーの先客がいてはりましたので、「マクベス」に。
トップロープで「マクベス」を堪能して終幕となりました。

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左から「ハムレット」「リア王」

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「マクベス」をリードするNSNさん。

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「マクベス」を登るHNDさん。

こんなに近くに氷瀑があるなんて!すごい!と大感激の1日でした。

<おまけ>
氷の裏?中?に見つけた鳥の巣と思われる物体。
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2011年01月17日

はもずし愛すアイス

今年もやって来ましたはもずしアイス。
今回はアイス初挑戦70thやる気まんまんコンビが一緒。
さてさて歯(刃)は立つのか!?

日時:2011年1月15~16日
場所:岐阜県下呂市濁河温泉
メンバー:HSM、YAS、OKD、MRN、NKZ

朝8時ゲートオープン。アイスへの道は開かれた。
おーっこれこれ!これを見たらテンション一気にアップ!
いくぞー!
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無事すべることなく到着。
少し離れた市営駐車場に車を置いて橋下へ。
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アイスを求めて千客万来。たくさんのアイスべき人々。
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リーダーのチェックが入る。
装備OK。氷も良好。
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ではカシッとまいりましょう。
まずは安全確認。お互いの気持ちも確認!
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背中にビレイヤーの熱い視線を感じつつ
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ピックと前爪きかせて
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がんばれ(カシッ)
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がんばれ(カシッ)
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苦難にもめげずに
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がんばれ!!(カシッカシッカシッ)

そして、
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ついに、
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イエーイ!!
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ガッツ出しまくり!
ナイススマイル&クライミングのふたり!
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「楽しかった」
「おもしろかった」

『アイス愛す』で、次の日も、バイル一発!!


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2010年03月01日

八ヶ岳

日時:2010年02月27,28日
場所:八ヶ岳
内容:アイスクライミング
参加者:HSM、YAS

最近の急激な気温の上昇のより、当初の「戸台川」から八ヶ岳に転戦。
今シーズン最後?のアイスクライミング?!

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<摩利支天沢大滝>

【摩利支天沢大滝】
今週は雨のアプローチを覚悟していたが、うまい具合に雨は止んだ。

摩利支天沢は入口がわかりにくい、ということであったが、トレースが残っていました。
入口には古い標布あります。

小さな滝を越えると、『摩利支天沢大滝』がどんと姿を現します。
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<摩利支天沢大滝>

シーズンも後半なので、スカート(傾斜の緩い下部)が大きく、垂直部分が短いような・・・。
(実際、50mロープでトップロープセット可能)

両サイドは激しく水が滴り落ちているので、真中を登りトップロープをセット。

朝は青空が覗いていましたが、次第にガスが立ち込め、とどめには
ビレイ中に滝上から雪の塊が降ってきたのにはビックリ!
トップロープ中でよかった・・・。

たまたまか?と思いきや2度目の落雪を前に、退却。
ちょっと早いけど・・・。
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<流れ落ちる雪塊>

今日は行者小屋にて、テント泊。
人は少なく、静かな夜でした。


【南沢大滝】
昨晩からの降雪10cm。 おかげで新雪を気分良く、南沢に向けて歩けました。
で、たどりついた『南沢大滝』。・・・ずいぶんとやせ細ってる・・・。
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<南沢大滝>

せっかくなので、1本ぐらい登ることにする。
が、トップビレイ中、ビレイヤーが表層雪崩で下半身埋没した模様。

今日も早いが、これにて撤収。
南沢小滝も見てみましたが、昨年より傾斜がありませんでした。

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<南沢小滝>

地球温暖化は深刻のようです。


帰りは諏訪南I.Cすぐの『白山』で定食。
高原サラダ&コーヒーが無料・セルフで付いてきます。

コーヒーはお腹一杯で飲めませんでした・・・。


来シーズンこそ、脱ゲレンデ!と行きたいところです。

posted by 泉州太郎 at 17:21| Comment(2) | TrackBack(0) | アイスクライミング

2010年02月25日

尾白川-ガンマルンゼ、ベータルンゼ

日時:2009年02月20、21日
場所:尾白川
内容:アイスクライミング
参加者:HSM、YAS

 今シーズン、絶好の冷え込みに尾白川流域に行ってきました。

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<ガンマルンゼをゆく>

【岩間(ガンマ)ルンゼ】
 トポによると『全体で10ピッチ、400m余のルート長さ』とある。期待で胸ふくらませて出発。
林道すぐにF1が見えるので、取り付きを間違うことはない。
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〈ガンマルンゼのF1>

F1はやや水っぽいが、このぐらいのほうがバイルがよく刺さる。
さほど傾斜もなくロープ一杯伸ばす。

さて、次は・・・あっ、少し歩くのですね。

2P目:やや氷の発達が悪い。最近崩れたような跡と岩のトンネル。中途半端な位置でピッチを切ってしまった。

さて、次は・・・お、また少し歩くのですね。

3P目:登ろうとした氷の先は、岩でふさがれている模様。
引き返して、岩のトンネルをゆく。

やっぱり少し歩いて4P目、氷が途切れているが、なんとかなるだろうと(ガイドが先行)、HSMリード。

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氷が途切れて、アイゼンはガリガリ、アックスはベルグラ。フォローでも恐ろしいパートであった。ここが核心だった。

あとは、ふらふら歩いて、適当に尾根にでて、何度か懸垂下降を交えつつ、トレースをたどって林道に戻る。

トポをよく見ると、全10ピッチのなかにT〜U級がちりばめられている。『T〜U級=歩き』だったのですね・・・。


【平田(ベータ)ルンゼ】
.
<朝日を背に出発>

小滝を超え、正面のルンゼ状を詰めていく。
トポには“氷のナメ”とあるが、二股手前でロープを出す。
「クッ、これがナメか・・・。」

小滝を越え、『三本槍の滝』があるはずだが・・・。
いまいちわからんかった。 けど『松竹梅の滝』はすぐわかった。

傾斜もなく、楽勝かと思われたが、
ふくらはぎ が攣りそうになった。 上部では氷が全崩壊しそうで怖かった。

懸垂で同ルート下降。


今回の2つのルートは下車40分で取り付ける、快適なゲレンデです。八ヶ岳のように震えながらビレーすることもありません。
よく冷えたシーズンにお勧めします。

アプローチの林道より、甲斐駒ケ岳の雄姿が。
やっぱり甲斐駒はカッコええなぁ、と下山する。
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アイスクライミング = 愛すクライミング
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お疲れ様でした。

posted by 泉州太郎 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスクライミング

2010年02月11日

冬の御在所岳

この冬のアイスクライミングはダブルにおいしい。
アイス&クラック、アイス&スキー、そして今日はアイス&ラッセル!!

日時:2010年2月7日(日)
場所:御在所岳3ルンゼ+αルンゼ
メンバー:YAS、YMC、NKZ

節分寒波の到来でこの冬一番の冷え込み。
各地で大雪だ。
冷えてる!
きゃっほー!いいじゃん!いざアイス!

初めて新名神自動車道を通って四日市へ。
途中からものすごい吹雪。
でもトンネルを抜ければ落ち着いていた。

深夜0時まであいているスーパーでごちそうを買い込み、おなかいっぱいで就寝。

朝起きるとまだ雪がしんしんと降ってる。積ってる。
こんな御在所岳見たことない。

6時すぎ
パフパフの中ゲート前出発。
少しずつ雪はおさまってきた。
月が明るい。
スカイラインの積雪50cm。
一番乗りでラッセルの始まり!
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朝日が出るころには雪もやみピンク色に染まる。
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ひさしぶりの裏道登山道。
崩壊後、冬に来るのは初めてだ。
工事用道路を進むと、右手にログハウスがあり電気が灯ってた。
何の小屋だろう。

視界が開けると、春にはまだ残っていた日向小屋が完全に撤去されていました。
再建はどの辺りにされるのだろうか。
そのすぐ横には新しい堰堤の土台部分が作られていました。
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しかしよく積もったなー。
パフパフスノーアートだゾウ。
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七の渡しで左岸へ。
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鎖も雪に埋もれてて気付かず。
丸太橋を渡って再び右岸に。
あそこにあった水場はどうなったんだろう?
もう埋もれちゃったのかな。
今日は雪に埋もれてます。
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藤内小屋へ。
煙が上がってます。
おじさんがおられました。
この冬初めての雪おろしをしたそうです。
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すでに8時。
この先もパフパフパウダーが続く。
まってろアイス。
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パフーパフパフ。
藤内沢に下りるとさらに深い。
先は長い。
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マイナスの滝?
薄いなぁ。
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やーーっと2ルンゼに到着!
ここまでずーーっとラッセル。
がんばったなー。
が、しかし、ここも薄い。
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ふりかえると前尾根が輝いていた。
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後ろ髪を引かれつつ(?)3ルンゼへ。
ここからは途中から違うルートをとった後続パーティのトレースがばっちりついていた。
道や道!

3ルンゼは人がいっぱい。
氷結は、良し!!

出発して6時間!
やっと氷に取りつく。
GO!
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カシッカシッ
いいねー。よく刺さります。
ホッホーさんゴキゲン!

上部に抜けるのに最後にまたまたラッセル。
抜けたところはロープウェイ駅下。

さて、次はαルンゼへ。
裏道登山道を下りて途中から沢に入る。
うっすら残るトレースをたどって取りつきへ。
ここも氷結は、良し!

スクリューがとれるポイントまでちょっと遠い。
が、そこは安定した登りのYさん。
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2ピッチ目
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+αで前尾根P1へ。
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終始強風でした。
顔が冷たく痛い。
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さあ帰ろう。
もう誰もいない。
藤内小屋でお水をいただく。
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見事に復興してきている藤内小屋
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新モンベル小屋
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スカイラインは除雪車が入っていた。
ところどころでスケート。

ゲート着18時。
ながーくたのしい一日でした。



posted by 泉州太郎 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスクライミング

2010年02月03日

大同心大滝

1月30日(土) 快晴

メンバー:YAS、HSM

あのクラック熱はどこへやら、といった感じのアイス熱。
今年は氷が当たり年?な感じなので、年末にはやらないって決めてたアイスクライミングだったが、ここにきてがぜんやる気になってきた。

今週は八ヶ岳大同心大滝。グレード的にはアプローチの危険も少なく、ゲレンデなのでお気楽アイスクライミングなはずなんだけど、なんせ、今年は歩いてない。はじめての雪山(山ではないけれども)で、ちょっと疲れました。

美濃戸まで根性で車で入って、8:30赤岳山荘〜10:00赤岳鉱泉、11:00大同心大滝とりつき。

YASさんは上部の傾斜のきつい所をとりあえずリベンジ、というのが今回の目標なので、下部の簡単なところをHSMリードで開始。

下部はめっちゃしょぼいパートですが、やはりリードは緊張しました。


Yさんは難しい上部を無事RP。私はフォローで上がったけど、めっちゃ難しかった。氷が固く、もろくて難しかった。案の定、手がおかしくなった。凍傷ちっくな痛み。脇の下に入れること5分。いやもっとかな。Yさん、なんどもお待たせしてすいませんでした。手の甲にホッカイロ貼ってたけど効果なし。なんかいい方法あるのか、ご存知の方おしえてくださいな。


その後はトップロープで2本ずつ。上部ー下部を一気にのぼったので、パンプしまくりだった。



夕方5時までのぼって、赤岳鉱泉にもどった。夜はあんがい気温が高く、全く寒くなかった。




1月31日(日) 曇り
やはりぬく〜い朝。今日は手は大丈夫かなあ?今日は念のため両手にホッカイロ貼り付けて手袋をはめた。


今日はYASさん、下部から上部まで1ピッチで抜ける。スムースに落ち着いてリードされた。



HSMはもちろん、フォローで1ピッチで・・・中段で手がおかしくなった。アイススクリューでセルフビレイを取ってしばし脇の下で温める。血が通って痛みが出てくるまでしばらくかかったけど、一度血が通うとその後は冷たくならないことを発見。どんな機序だろう?


その後はやはりトップロープで2本ずつ。YASさんはザックを担いで2回ともノーテン。HSMは空身で最後でようやくノーテンでのぼれた。


12時に撤収して13時半美濃戸山荘前、入浴後帰阪しました。

まだまだアイス修行は続きます〜〜ガンバ!
posted by 泉州太郎 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスクライミング

2010年01月19日

クライミング in はもずし&瑞浪

『氷と岩』
2010年最初の山行は、贅沢な組み合わせでスタート。

日時:2010年1月16〜17日
メンバー:HSM、YAS、NGS、NKZ

1月16日(土)
大寒波の後の週末。たんまり積もった雪の中、まずは今季初アイスへ!
行先は、御嶽山7合目、標高1,800mの高所にある濁河(にごりご)温泉。
そこにある「はもずし」(鱧寿司?)。
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橋の手前に駐車場。
そのすぐ先から濁河川に下ります。
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氷を確認?右手手前から下ります。

川の両岸には、凍ったアイスたちが!
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先行グループが登っていました。

さあ、私たちも!
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登るYさん

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登るHさん

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登るNさん

みなさんいい感じ。
バイルの音が響く。

夕刻までびっちり登って本日の宿泊先へ移動。
→→→
「ひゅって 森の仲間」
源泉掛け流し濁り湯
&合鴨鍋に馬刺し、ニジマスの開きなどなどの豪華夕食。
食べすぎました…。
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1月17日(日)
朝の気温ー15℃。
でもお宿は床暖房のおかげでぽっかぽか。
朴葉味噌に温泉卵にあまごちゃん…おいしい朝食をいただいて出発。
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宿から徒歩3分の展望台から見える『緋の滝』
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凍ってますよ〜。

次の目的地は、瑞浪。
御嶽山をぐるりと回ります。
すばらしい天気にすばらしい極上パウダースノー!
NGSさんゴキゲン。
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(Nさんの足跡ではありません)

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きれいに見える乗鞍岳

ふり返れば御嶽山
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最高!

白樺林を抜け
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開田高原を経て
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(おぉ、ふり返れば今度は形を変えた御嶽山!)


瑞浪エリアに到着。
フリーだよ、フリーの岩場。フリークライミング。
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こんなとことか(ロンパールーム)

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こんなとことか(アイキャッチャー)

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こーーーんなとこ(新人クラック)!

3ヶ所触らせていただき、お世話になり、終了。
ひゃあ〜。
十二分でございました。


さあ、来週も極上パウダーに会いにいきましょう。
(パフパフ)


posted by 泉州太郎 at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスクライミング

2009年03月02日

アイスといちごとチョコレート

日時:2009年2月27(金)夜〜3月1日(日)
場所:八ヶ岳 南沢大滝小滝
内容:アイスクライミング
参加者:YAS,SGY,NKZ,YMC(4名)

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<ボコボコの南沢大滝と横の小さな滝をリードするYMC>

1日目;
エスティマの車輪の不可解な音問題で中津川のSL公園に泊まったり、不思議な遊具で足をぶつけたり、早く沢に下りすぎて無駄ラッセル1時間したりなど、数々の困難を乗り越えて、小滝に着くと、すでにヒトヒトヒト。まるで、樹液に群がるカブトムシのよう。そこのヒトに「大滝はだれもいませんよ」って言われて、大滝へ。大
滝は、貸切状態!YASくんがさっそくリード。それを見て私も横の小さい滝をリードしたが怖かった。後は暗くなるまでトップロープ。
そして、夜。テントでご飯を食べた後、NKZさんのサプライズが登場!
「チョコ・ホンデュ」
「ジャーん!バナナ」「ジャーン!キウイ」「そしてジャーン!イチゴ!」
「ふぉぉぉぉぉ」「すげー」「まじで!」
溶かしたチョコに各々イチゴをつけて食べる。
「こ、これは!・・・ううう、ふふっ」
口に入れたらにっこり微笑まずにはいられないよ。まじで。

2日目;
4:00AM起床で小滝へ行くと誰もいなくて貸切状態!
YASくんがリードをするのを見て私もリードするが、スクリューで手間取ってるうちに腕が終わってしまって窮地に。→敗退。トップロープで練習してから利便時。
おもにトップロープで小滝をくまなく15本登る。すでにぼこぼこだった氷がさらにぼこぼこに。そして腕もへろへろに。
SGY「だいぶ刺さるようになってきた」
YAS「もうええわ〜って感じやな」

下山後は、「ペチカ」で山菜ピラフ大盛り+四種類のケーキつき
さらに黒丸SAでラーメン(YASくんだけ陀羅尼輔)
posted by 泉州太郎 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスクライミング

2009年02月09日

大峰-地獄谷

日時:2009年02月08日
場所:大峰-地獄谷
内容:アイスクライミング
参加者:KNS、NKZ、KTR、YAS

 最近、急に暖かくなってきましたが、なんとか氷瀑は残っていました!
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 <ハムレット>

 大峰の氷も今週末が最後? 
 アイスクライミングにワクワクし、いそいそと早朝に出発です。
 林道ゲート前にテントが3張りありましたが、やはり氷目的でしょうか?
 ヘッドランプでアプローチで、少し時間かかりましたが無事、『シェークスピア氷柱群』に到着。 『ハムレット』はなんとか登れそうです。

 本日は貸し切り状態。
 今シーズン最初で最後になった大峰の氷、
 4人で心ゆくまでのぼることができました。

 あぁ、やっぱりSTOP 温暖化ですね。
posted by 泉州太郎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスクライミング

2009年02月02日

八ヶ岳-その2

日時:2009年01月31〜02月01日
場所:八ヶ岳
内容:アイスクライミング
参加者:HSM, YAS(2人)

 「雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろうるんるん

 気の利いた歌も、気象の知識も頭には無く、
 どうせ雨雨。と決めつけてゆっくりとした出発となった。


<01月31日雪のち曇り:広河原3ルンゼ>
 実は3ルンゼを目指すのはこれが3度目。前2回はともに
 ルートを間違い、大滝は幻になっていた。

 今回は経験者と同行できたので、3ルンゼ出合いの場所はだけ
 は確認できた。
 これが衝撃的事実で、某ガイドブックを信じていた私一人では
 まだ当分大滝は幻になっていたと思う。

 今回は雪が不安定なので、退却。
 あの、『バスッ』という雪面に亀裂が走る不気味な音は
 何度聞いても聞きなれることはなく、心拍数は急上昇グッド(上向き矢印)
 この日だけでも5,6回聞いた。。。

 本日の行動10時間、ほぼ終日ラッセルに励む結果になった。


<02月01日晴れ:広河原右ルンゼ>
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 <クリスマスルンゼ大滝2P目>

 氷は成長しているようだが、
 そのせいで傾斜は緩くなったようです。
 みっちり練習するつもりでしたが、2人で5本登って終了。。

 雪の多いこの時期の広河原は静かで良いところです。
 
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 <アプローチから見る“雪煙舞う阿弥陀岳-南稜>


 <下山後の食事>
 先週に引き続き、サービスセット『ナポリタン(大盛)』
 諏訪南IC付近「カタカナ3文字の店」(←また忘れてもた・・)

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 大盛グレード:V級(ナポリタン)
          W級(山菜ピラフ)
posted by 泉州太郎 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスクライミング

2009年01月26日

八ヶ岳

日時:2009年01月24〜25日
場所:八ヶ岳
内容:アイスクライミング
参加者:SGY, YAS(2人)

 遅ればせながら今シーズン初の“八ヶ岳”。
 目指せ垂直の登竜門! と気持ちだけは高ぶっていましが・・。


<01月24日(曇り時々晴)>
 まずは足慣らし、腕慣らし。
 全装備を担いで“ジョーゴ沢”へ突入!

 F1,F2は氷が薄い。 “乙女の滝”は今回はパス。。。
 “ナイアガラの滝”は既にボコボコで今シーズンは終了か?
 初めてなので1回だけ登る。

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 <ナイアガラの滝>

 本谷に戻って、本谷大滝も威圧感は無い。
 (というか、威圧感のないラインを登った。)

 本谷大滝上から“硫黄岳”を目指す。
 稜線はすぐそこに見えるのに頂上はなんだか遠かった・・・。


<01月25日(晴)>
 朝から奮闘的ラッセル。 やっと大滝とご対面。

 さすが垂直の登竜門“大同心大滝”、なかなかの威圧感。。。
 だけど、ここまできて引けない、引くわけにはいかない。
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 <大同心大滝>

 で、大滝落ち口に立ったものの、登攀スタイル、ライン、内容
 どれをとっても“登った”と言えるものではなかった。

 近い将来、再訪したい。(メンバー募集!)

 
<下山後の食事>
 今回は諏訪南I.C付近のレストランへ。
 お肉料理がオススメの店らしいですが、下山直後の飢えた我々
 が選んだのは「サービスセット(大盛り)」
 出てきたのは・・・

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<手前が“山菜ピラフ”、奥が“ナポリタン”>

 山菜ピラフは3〜4食ぐらいあったと思う。 もち完食。
 さすがサービスセット。 恐るべし。

 アイスということで最後もアイス。
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 <養老SAのアイス>

おわり。
posted by 泉州太郎 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスクライミング

2009年01月24日

野猿の岩場

日時:2009年01月17〜18日
場所:中央アルプス(野猿の岩場)
内容:アイスクライミング
参加者:NSN,SGY,YAS,HSM,OKM,KTR,YMU(6人)

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約5年ぶりのアイスクライミング。
恐かったけど、面白かった。
ジェフロウをイメージしたが、なかなかイメージどおりには・・・
登ってないときは、NSNさんとHSMさんの道具についての熱い語りがつきなかった。
ピックが氷にささったときの力のかかる方向とピックの形状との関係から、
最新のリーシュを使って片手でスクリューセットを可能にする方法など、お二人の造けいの深さに感服。


<下山後の食事>
 駒ヶ根といえば『ソースかつ丼』で、食べたのは・・・
 並もりでこのサイズ!

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posted by 泉州太郎 at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスクライミング