2011年03月05日

石尊稜

日時:平成23年3月5日
場所:石尊稜・八ヶ岳 
メンバー:ARN、KNS、WKM、TRN、近くにアルパインチーム
天気:快晴晴れ晴れ

取りつき風なし。
取りつき 12時35分
山頂   16時45分

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とても良いお天気のなか、取り付きに向かって歩く。
歩いていると暑い。。。

下から取り付きを見ると何人かいます。
もしかしてアルパインチームかしら?と「ほーほい」と声をかけると返答あり。
中山尾根からも声が。NSNさんとMEMさん。



取り付きについてみると、あれ?YASさんとKKDさんが。
HNDさんがリード。す、すごい。

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セカンド+まだ眺めているだけなので、笑顔です。

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途中、コンテで進む。

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上部岩壁取り付き。みんなで記念?撮影。


3月6日、アイスキャンディー 赤岳鉱泉

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2011年01月07日

冬山合宿〜大喰岳西尾根から槍ヶ岳〜

年末にやって来た冬将軍様のご機嫌を伺いつつ、槍ヶ岳へ。
大晦日、途中で年越しそばをいただき、1年の計は元旦にありとばかりに出発です。

日時:2011年1月1日〜3日
場所:新穂高〜大喰岳西尾根〜槍ヶ岳(往復)
メンバー:ARN、NKN、NGS、ISI、NKZ

新穂高の駐車場は雪まみれ。
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トレースに助けられながら出発です。

穂高平小屋
年末年始のみ開けておられたようです。
大きな雪うさぎさんが出迎えてくれました。
(玄関前に…わかります?)
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涸沢岳西尾根への取り付きには、大きなトウヒの木。
雪にサインして、すでに入山しているAチームにエールを送りました。
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滝谷では、藤木九三さんにご挨拶
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槍平小屋からもトレースは続き(ありがとうございました)
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いよいよ大喰岳西尾根です。
ここからは、だれも入ってない。
がっつりラッセルの始まりです。
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どんどん高度を上げます
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ふと上を見上げると、ウサギが走ってました。
うさぎ年にウサギさん!ハッピー!!
と、思っていたら、ひょこんと雷鳥さんが雪の中から姿を現しました!
 (画面中央左)
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    (あっ、後ろに宝の木がありますね)

ほーらほら!(拡大)
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ごきげん気分でどんどん上がっていきます。
途中でワカンからアイゼンに履き替え、氷化した灌木帯をぬけると岩稜帯も出てきます。
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と、上部から人が下りてきました。
と、思ったらなんとARNさんの高知のお知り合いの方!
ほんとにまあ、こんなところで!
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5人パーティで、横尾尾根から槍ヶ岳を登って来られたそうです。
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         (KYOさん、ぜひご連絡下さい)

ズンズン上ってやーっと大喰岳頂上が見えました(右奥)
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エビの尻尾の向こうには、槍ヶ岳。
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そして大喰岳頂上。
右に白銀の南岳
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左にドカンと槍ヶ岳
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飛騨乗越までカリカリを下り、上ると槍ヶ岳山荘。
荷物をデポして槍ヶ岳へ。
ここも青氷。
アイゼンの前爪とピッケルを効かせ、2Pザイルを出して頂上へ
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頂上祠で初詣です!
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くるり360度北アルプス白銀の峰々…なんと神々しい…
前穂北尾根から奥穂高(オホホーーイ!)
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西鎌尾根
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下りもザイルを出して
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しかしよく凍ってた。
風が強かった証拠です。
(槍ヶ岳山荘は埋もれていませんでした)
さぁ、気を引き締めてUターン
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美しく笠ヶ岳
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黙々とラッセルした斜面も、ホレこの通りすっかり道になっていました
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おやっ、博士観察中
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取り付き点に到着
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槍平冬季小屋をすぎ
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天に聳える滝谷ドームを眺め
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スノーブリッジをそーっと越え
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無事雪の解けた新穂高に到着
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充実した3日間でした。

やっぱり雪山はいいな〜
素晴らしかったです


posted by 泉州太郎 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山

2010年05月16日

春合宿Dパーティ 〜後編 奥穂南稜〜

春の穂高へ 2
team63が次に選んだのは…
岳沢最深部から突き上げる奥穂高岳南稜。
吊尾根〜前穂高岳〜奥明神沢のくるり1周コース。

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    (明神U-V峰のコルからの南稜)

日時:2010年5月1日〜4日
メンバー:team63(KKD、NKZ)


5月3日(月) 快晴

6:15 西穂高岳に向かうBパーティとエールを交換して出発。

岳沢小屋で水を補給。おいしい湧き水。
小屋から20分程のところから引いているそう。

トリコニーがきれいに見えてきた。
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7:10 取り付き
このルンゼを登っていきます。
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樹林帯を登り
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岩稜帯を抜けていきます。
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そしてトリコニー。
U峰はロープを出して。
続いてV峰へトラバース。
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後は、登るのみ。雪もしまってる。(ここは南面)
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ぐんぐん高度を上げて。
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11:15 南稜の頭
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にっこり。
しかし雪が多いなあ。

11:45 奥穂高岳
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    (バックにジャンダルム)

剣岳方面も真っ白です。
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そしてこれから向かう吊尾根方面。
正面に前穂北尾根。(オホホーイ聞こえた?)
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いざ吊尾根。
雪が多くてほとんど尾根伝い。
こっちの方が核心だった。
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吊尾根の最後の雪壁にはお助けロングシュリンゲ(5mほど)が。
前穂側から降りる人たちは懸垂下降していた。

15:50 前穂高岳

やっと着いた。
ふり返ってトレースのついた吊尾根を眺める。
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さぁ 奥明神沢を岳沢に向けてGO!
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17:00 岳沢小屋
お水をいただく。おいしい。

テント場にはもちろんBパーティ!
「ただいま戻りました」

今日のコースが一望。
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ふり返ると乗鞍岳。
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〈穂高について語り合うKKD&MSM氏〉

いいところです。岳沢。

無事に終えたことに感謝してその夜は反省会。
穏やかな夜。


5月4日(火) 晴れ

未明からBパーティは雪上訓練へ。

7:10 上高地に向けて出発

途中、倒木地帯を通る。
激しいなあ。自然の脅威。

8:15 登山口
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遊歩道を通る。
エメラルドグリーンの水に癒される。

8:40 上高地
上高地の水をおみやげに汲みました。

好天に恵まれた4日間。
穂高をふり返りつつバスに乗り込んだのでした。


*おまけ*

帰り道 高山でごほうび飛騨牛ランチ。
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外に出ると、飛騨総社例祭の行列が。
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子どもの獅子舞
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続いてきたもの続いていくものを感じました。


posted by 泉州太郎 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山

2010年05月15日

春合宿Dパーティ 〜前編 明神岳東稜〜

春の穂高へ…
team63が最初に選んだのは、いつも仰ぎ見ている明神岳東稜。
そそり立つ峰へ挑んできました。

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日時:2010年5月1日〜4日
メンバー:team63(KKD・NKZ)


5月1日(土) くもりのち晴れ 

GW初日。上高地は肌寒く山もガスっていて見えない。
天気はそこそこよいという予報。
Bパーティの励ましを胸に出発。
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7:25 明神橋 
少しずつガスが切れ、明神岳が現れた。
穂高神社奥宮の方に向かってお祈りする。
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すぐに上高地養魚場。ここから下宮川谷に入っていきます。
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ルートに注意の宮川のコルへの登り。
雪に残るトレースとマーキングをたどります。
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途中で春をみつける。
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8:45 宮川のコル
ここで先行者が見えた。
あっ、雪崩が近くを流れている。
ここからひょうたん池までは落石と雪崩に注意。
左斜面に注意しながら登っていきます。
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10:10 ひょうたん池
向こう側の景色が見えた。白い峰々…蛇行する梓川…
三本槍もばっちり。
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昨夜は吹雪で15cmの積雪があったそう。
ここからいよいよ東稜だ。
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すでに雪はグサグサ。そう、ここは東面なのです。
第一階段手前からロープを出して。
ブッシュの雪面と岩を1P〜ヒヤッとしつつ雪壁2P。
斜度はこんな感じ。バックは茶臼尾根?
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続く雪壁を
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登りきると
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らくだのコルがみえた。
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15:15 らくだの背のナイフリッジを越えてらくだのコルに到着。
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ここが本日の宿泊地。5〜6つ張れるかな。
すごいシチュエーション。みなさんも一度お越しやす。
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〈テントはお隣さんのもの。本日3張。〉

風がでるも星空。明日はどんな?


5月2日(日) 快晴

いよいよ本日は核心・バットレス。
気合十分KKDさん。
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朝起きると山はガスに包まれていた。
ところが日が差すと快晴!ここは東面でした。

7:05 出発
最初の岩壁は左から巻いて。
続いて核心・バットレス。
お助けひもあり。確実に乗り越えた。
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  〈小さくテント場がみえる〉

そこからは雪壁をスタカットで3ピッチ。
最終ピッチのとき、明神主稜の方から声が
「オホホーイ」
あーっ!Bパーティだ!絶対ARNさんだ!
嬉々として返す。「オ ホ ホーーーイ」

9:45 明神岳
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               〈バックは前穂〉

さてBパーティはどの辺だろう?
U峰に向けて出発。

U峰はトラバースから岩登り。
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   『U峰を登るteam63』

*撮影*主稜を登ってこられた神戸FAC-TNKさん 
            (ありがとうございました)

登りきると、そこにBパーティ!
情報交換し健闘を祈りあって、GO!!
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〈懸垂下降するHNDさん。左にかすかにMSMさん?〉

U-V峰のコルからは東稜がきれいに見えた。
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       〈主峰かららくだの背〉

V峰の下りは念のためロープを出した。

W峰-X峰の主稜線
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14:15 X峰
ここから南西尾根に入る。
トレースがついているがしっかりテープを確認していく。

しばらくすると樹林ナイフリッジ岩稜帯。
フィックスロープはあるが、所々凍っているところも。
「木を持ちながら重力に身を任せて」下る。
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17:35 岳沢への登山道と合流
『岳沢まで70分』No7の標識があるところにひょっこり出た。
あとは、Bパーティの待つテント場まで登るのみ!

19:05 岳沢小屋下部の樹林帯で「オホホイ!」

無事を喜び合い、今夜は少し賑やかな夜。

明日は奥穂南稜です。
(つづく)




posted by 泉州太郎 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山

2010年05月11日

春合宿Aパーティー(前穂北尾根編)

屏風岩編からの続きです。

何年か前に訪れた前穂の北尾根。
ガスのなか、何も見えず、何も記憶になく。。。

前回は5・6のコルから、今回は8峰末端から。
どんな印象だったかな?
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<出発!>続きを読む
posted by 泉州太郎 at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山

2010年05月06日

春合宿明神主稜

2010年春合宿の報告
2010年5月5日
Bパーティ(CL ARN、HND、TRN、MSM)が当初の予定通り明神岳主稜に行ってきましたので報告します。

5月1日(土)上高地〜主稜5峰手前の台地(泊)晴れ 風強し(行動時間:8時間55分)
 ルートの南西尾根は平坦な箇所が無く、足元は氷化した急登の連続で、その上途中には針葉樹林の中に200メートルほどのやせた岩稜帯が続くなど、なかなか厳しい尾根でした。
 テントサイトは5峰の手前の台地にツエルトを二張り。
 一晩中吹き荒れた強風に眠れず悩まされました。

* 5峰手前の台地の天幕場

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5月2日(日)主稜5峰手前の台地〜主峰〜(奥明神沢下降)〜岳沢(泊)晴れ
 (行動時間:11時間25分)

 5峰、4峰、3峰と辿る中で、状況に応じて何回もザイルを出し、安全第一で進む。
2峰では調度凹角を登り終えた東稜パーティ(KKD&NKZさん)のトップのKKDさんがNKZさんを確保しているところに行き合わせました。
昨日の早朝、上高地で別れてから丸一日ぶりの再会でした。

* 2峰・凹角状を登るNKZさん

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* 2峰凹角中間のトラバース

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登り終えたKKDパーティの声援&アドバイスを受けながら、我々は懸垂下降。
途中のトラバースでは、リーダーがいろいろとザイル工作をしてくれてヒョッ子3人は、ただひたすら指示通りに動くだけです。
主峰を越えれば後は難しい箇所は無いものと思っていたら、下降点の奥明神沢のコルの手前に難関が・・・。
雪庇の末端の垂壁を数メートル降らなければなりませんが、半ば氷化してアイゼンの前爪だけの下降になります。

* 雪庇を降りるTRNさん

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ここはリーダーのスタンデイング・アックス・ビレーにより3人は降ろしてもらいましたが、リーダーは充分な確保無しで降りてきました。
奥明神沢では二組でスタンデイング・アックス・ビレーの訓練を続けながら下降し、夕刻岳沢着。
まばらな岳樺の林の中にツエルトを設営。
KKDパーティも合流し、ツエルト3張りの泉州団地の出来上がり。



5月3日(月)岳沢〜(西穂高沢経由)〜西穂高岳往復(泊)晴れ
 (行動時間:7時間55分)
奥穂・南稜に向かうKKDパーティと別れて、我々は西穂高岳へ向かう。
昨日までのルートに比べれば危険は少ないが、単調な沢の登りはこれはこれでなかなか苦しい。やっとコルに到着。
ここからは氷化した雪稜が現れてきて、特に夏のルートである左側からのルンゼ状などでは、数パーティがそれぞれのやり方でザイルを使って登下降している。
右側からのルートを採った我々も頂上からの下降では、HND・MSM組は昨日充分練習した(つもりの)スタンデイング・アックス・ビレーによる確保を2ピッチほど使って降りる。
テントサイトでは春の陽光の中、のんびりしたひと時を過ごしました。

* 西穂高沢を登る。背景は前穂高岳(左)、明神主稜

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* 西穂高岳頂上

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5月4日(火)岳沢〜上高地 晴れ 
(行動時間:4時間20分)
テントサイト近くの斜面でスタンデイング・アックス・ビレー、滑落停止、スノーバーでの確保支点の作り方などを1時間50分ほどかけて練習し、上高地に下山。
―終わりー

posted by 泉州太郎 at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 雪山

2010年05月05日

春合宿Eチーム

春合宿Eチームは、奥穂高岳を目指しました。
3日涸沢から5時出発、天気もこれ以上ないという好天に恵まれ、オートルートで鍛えたOOUさんをトップに白出のコルに7時半到着しました。が、しかし、ちょっと様子が変。背中にGIFU POLICEと入ったかっこいいヤッケを着たお兄さん方が、奥穂の取り付をがっちりとガードされているではありませんか。あくまで自己責任で通っていただいても結構ですという姿勢でしたが、この関所をあえて越えていく勇気のある人は一人もいませんでした。
で仕方なくわれわれも、涸沢岳に変更しました。
この春の天候異変は、冬の穂高縦走の厳しさを想像させるのに十分はたしていました。

メンバー OOU、MNO、TKH、MSD

* 横尾尾根が真っ白です。

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* 屏風岩。この時Aチームが取り付いていました。私は見つけることが出来なかったのですが、よその方が、赤いカッパと黄色いカッパのクライマーがいると言っていました。

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* おなじみの涸沢のテント村です。

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* 奥穂の様子です。

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* 後ろの方が、GIFU POLICE MOUNTAIN RESCUE UNITの面々。

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* 槍、北穂などなど。雪がびっしりついています。

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posted by 泉州太郎 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山

2010年03月24日

ビバ!阿弥陀岳南稜

去年この同じ3連休に、赤岳から権現岳へと縦走しながら眺めた阿弥陀岳南稜。
その美しい稜線をたどることができました。

日時:2010年3月20日〜21日
場所:八ヶ岳・阿弥陀岳
メンバー:NGS、KNS、NKZ

1日目 快晴・風強し

朝の舟山十字路。快晴の空のもと、用意する。
6:30出発。
ゲートを進んでいった先行パーティ。何の疑いもなく続く。
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林道を歩き、広河原橋を越え、しばらくして渡渉。何の問題もなし。
ホッ。第一関門突破。
おや待てよ?
トレースはそこから尾根に上がっていく。
どうやら旭小屋方面ではなく、左回りルートを進んでいたようだ。
確認して、急登。

稜線に上がってからもどんどん登っていく。
20cmほどの新雪だが、先行パーティのトレースのおかげでズンズン進める。
途中から凍ってツルツルしてきたので、アイゼン装着(2200m付近)
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9:00 立場山(2370m)着。

ここを過ぎたところが青ナギ。
感動的に阿弥陀岳と出会える絶景ビューポイント!
広河原沢奥壁までくっきりみえる。
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今回は、ハレオさんがいらっしゃるので晴天確約とほくそ笑んでいたが、マジで晴れ。
天晴れ!『ビバ!ハレオ』である。

青ナギを過ぎて無名峰へ。
赤岳も迫ってきてドデンと美しい。
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無名峰を左に曲がるといよいよ南稜だ。
雪庇が張り出している。
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P1を抜けて最後の樹林帯でハーネス装着。
風が強い。(ふり返って1枚)
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P2を左から巻き上がり、トラバース。
すると先行2パーティがロープを出していた。

11:30 P3ルンゼ着。
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ラッセルのお礼を言う。
(先頭の2人パーティの方、声かけれませんでしたがありがとうございました)

しかし天気がいい上に今日はほんとに暖かい。順番待ちしていても寒くないのだ。
後で聞くと、なんとこの日の茅野市の最高気温は20℃だったそう!風が生温かかったはずだ。

しばらくして、取り付く。
1P 雪がついていてステップもできあがっていた。
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上から見ると…
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2P 草つきの岩稜帯
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登りきると、大展望!
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気分爽快。
バンドのトラバース、ちょっとした岩場を越え(ふり返って1枚)
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雪面の向こうには…
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14:00 阿弥陀岳(2805m)

あいにく富士山は見えなかったけど、くるり360度絶景。

南稜(バックに権現岳)
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中岳をはさんで赤岳
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景色を満喫して、さぁ行者小屋へ向けて出発。
注意して下った。
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雪崩の心配もなかったので、中岳沢を下る。
正面に横岳。
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15:30 行者小屋(2354m)着

風が強い。ビュービューだ。
でも快晴。夜は満点の星空。
これが、日付が変わるころから、ビュビュビュビュビューーー
風が吹き荒れ氷粒も激しい。寝ていても揺り起こされた。


2日目 くもり 風強し
 
朝、ラジオから流れてくるニュースは、関東地方が大荒れの天気で警報続出、交通も乱れているとのこと。すごい低気圧だ。

山々には雪がつき、雪煙が立っている。
荒れ荒れだ。
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撤収。

美濃戸口からタクシーで舟山十字路に無事着。
ありがとうございました。


でもでも、これで終わりません。
これから第2章のはじまり!

車はナビに従って南下。
着いたところは、長坂IC近く

蕎麦処『翁』
http://www1a.biglobe.ne.jp/okina/index.htm

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自然林に囲まれた落ち着いたお店。
お店に入ると…

「ようこそ、いらっしゃいませ」
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久しぶり!!
いつもの笑顔です。
67th-YSNさん

こちらでお蕎麦の修行中。
おいしいお蕎麦をいただきました。

ざるそば
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田舎そば
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ゆっくり話できなかったけど、会えてうれしかったです。
みなさんもお近くに行かれた際はぜひ!

裏メニューも充実でした。
で、でもこれでも終わらないのだ。

ラストは、前日開通したばかりの第2京阪道へ。

京滋バイパス久御山JCTから門真JCTまで30分!
まだアスファルトが黒々した道をスイスイ走って帰りました。
これからお世話になりますですね。
(これからも安全運転)


盛りだくさんの2日間。
ありがとうございました。








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2010年03月22日

鹿島槍ヶ岳

日時:2010年03月20,21日
場所:北ア 鹿島槍ヶ岳(天狗尾根)
内容:雪山
参加者:NSN、YAS

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<天狗の鼻より鹿島北壁>

土曜日午前中は快晴。
日曜は荒れることが予想されていたため北壁を断念。
第1クーロワール下に荷物をデホし天狗の鼻へアタック。

1時半着、北壁の光景を目に焼き付けて強風の中足早に下降。1750m辺りの樹林帯でBV。
19時には月が見えていたのに21時には強風と雨。夜半より地吹雪と落雷。

今回で3回目の敗退。なかなか登らせてくれません。



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<第一の渡渉、スピード重視>


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<第二の渡渉、バランス重視。この後悲劇が・・>


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posted by 泉州太郎 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山

2010年01月11日

登山

今回、花を持って雪山に行ってきました。
長い間 山にの登っていると、いろいろあるものです。

日時:2010年01月09〜10日
参加者:KTY、ARN、NSN、SGY、KNS、MSM、MNO、YAS

20100109-02.jpg

<2010年01月09日>
 目指す山の頂付近は雲に包まれていましたが、私たちが到着するころには、快晴。

太陽の光を十分に浴びているのに、山頂付近は目出帽が必要です。
厳しい条件で見るから、風景がよりいっそう美しく見えるのかな?

花を供え、しばし黙とう。
いろいろ考え過ぎるのは、これでもういいと思う。
今回ここにいるのは8人だが、皆同じ時間を過ごし、同じ空を見ている。

山には様々な魅力がある。
山で何か失うこともある。
それでも好きだから登り続けると思う。

そして、仲間が山で困った場合、
一番最初に駆けつけるのは、自分たちでありたい。

20100109-01.jpg続きを読む
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2009年03月24日

八ヶ岳 阿弥陀岳北稜

アイスキャンディー.jpg阿弥陀岳北稜第1岩峰へ.jpg阿弥陀岳第2岩峰上部.jpg赤岳頂上.jpg地蔵尾根より阿弥陀岳遠望.jpg
3月20日〜21日に5月春山 白馬主稜のトレーニングとして
TKO,SMZの2名で八ヶ岳 阿弥陀岳南稜、北稜を目指す

とカッコよく行きたかったが、20日午前中の大雨に〜戦意喪失
この雨の中 八ヶ岳東面に入っている精鋭6名は登っているのかな?と
思いながら軟弱隊長は南稜を中止しを決定し、北稜〜赤岳への変更を
パートナーに伝える
・変更コース
 20日 北沢→赤岳鉱泉(アイスキャンディー見学)→行者小屋付近泊
 21日 行者小屋付近→阿弥陀岳北稜→赤岳→地蔵尾根→南沢下山

20日の昼からは午前中の雨が嘘の様な青空が迎えてくれ、残雪の少ない
黒々とした山麓から見上げると上部稜線の白さを浮かび上がらせている
素晴らしい景色を楽しみながら赤岳鉱泉に到着
暖冬で融けていないかと心配していた青く輝くアイスキャンディーは
クライマー達に快適なゲレンデを提供しているようだ
アイスクライミングを見学後、行者小屋へ向かう途中 明日登る
阿弥陀岳、赤岳が輝き 明日の登攀意欲を高めてくれた

21日早朝 北稜取り付きへ向う 
先行者が見えなく一番乗りのようだ
硬くしまった雪にピッチが早くなる
第一岩峰取り付きには確保用ハーケンが有り、岩場を過ぎ上部草付き部分は
硬くしまった雪と氷にアックスが快適に決まってくれる
第二岩峰基部にも確保用ボルトが有り、後続のTKOを待つ
写真を撮ろうとカメラをケースから出す時にカメラ本体を落としてしまった
岩峰左側の硬い雪面を滑り落ちるカメラに唖然!!!
軟弱隊長はこの時、叫び声?を上げたらしい〜〜〜
叫び声を聞き登ってきたTKOは何があったか分からない
事情を説明し軟弱隊長はクライミングダウンで左側雪面を降りる
第一岩峰取り付け付近にて在りました よかった〜〜〜
無事回収後、第二岩峰を登り阿弥陀岳頂上へ
富士山、北アルプス、南アルプス、中央アルプス、御岳、乗鞍が
素晴らしい! 誰も居ない頂上にて360度の展望を満喫する

阿弥陀岳から中岳コルへの下りは硬くしまった雪面を慎重に下る

文三郎尾根に入り赤岳頂上付近にて女性が動けず渋滞に巻き込まれる
その場所は雪面をトラバースするのだが滑落すれば重大事故になる
箇所である
装備は立派だが使用方法を習得出来ていない それと同行者がまったく
サポートしていない
この模様に唖然とし声を掛け安全地帯に移動したのを確認し先行させてもらう

赤岳頂上では精鋭部隊6名との偶然の出会いを喜ぶ
短い時間であったがお互い健闘のエールを交わす

今回の山行では
装備の忘れ(ガスヘッド)、カメラの落下等の反省点が有った
でも左足首剥離骨折からようやく登攀感覚が戻ってきたようだ
トレーニングに付き合ってくれたパートナーに改めて感謝!!!
5月連休の白馬主稜から三山縦走の山行に活かしたい
                                    BY SMZ
posted by 泉州太郎 at 22:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 雪山

八ヶ岳赤岳天狗尾根

*3月20日〜22日
*赤岳天狗尾根から権現岳縦走
*Y・S・N・N・N・O

三連休で八ヶ岳の東面に行ってきました。久しぶりの雪のバリエーションと初めての東面にドキドキ!

アプローチの地獄谷は名前とは裏腹に静かな美しい谷で、雪上を流れる水、進むにつれ山が近づいてくる様は、なんとはなしに戸台と仰ぎ見る甲斐駒を連想させます。
予想外の渡渉にはてんやわんや、すっかりプラ靴を水没させてしまったメンバー多数。(出発日に携帯を水没させてしまったのは予兆だったのでしょうか。)
私は新人さんのようにみんなのお世話になりました。楽しい思い出です。痛い出費以外は…(;_;)
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<渡渉の準備>

天狗尾根は大天狗と小天狗の岩が特徴で、登り終えた後、縦走路から見たときは「あれを登ったんだ」と、ちょっぴり嬉しかったです。
旭岳東稜はやはり大人気で、20人ものクライマーが取付いていたそうです。いつもは静かな東面もビックリしてたことでしょう。
すれ違うクライマーに女性もいて、格好いいなあ☆と思いました。
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<天狗尾根>

一番のサプライズは、阿弥陀北稜から縦走してきたSさんTさんと、赤岳頂上での感動の対面です。
たった10分15分ほどの頂上滞在時間に、こんなにうまいこと会えるものでしょうか!
「こんなことってある?」あまりに素敵なプレゼントに、これから行く権現へのキレット越えもすべてうまくいくような気がしました。
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<赤岳頂上に集合>

八ヶ岳は最初に行ったときにひどくバテて、あまりいいイメージがなかったのですが、今回は八ツの違う一面に触れて、少し好きになれそうです。

by o
posted by 泉州太郎 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山

2009年03月15日

大峰  鉄山

PICT0096.jpgPICT0107.jpg
前回に登った バリコヤ谷ノ頭 / 前日に降った雪で美しい
PICT0111.jpgPICT0122.jpg
鉄山 / 鉄山 頂上直下は鎖がありました
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頂上より 行者還岳を望む / 頂上より 七曜岳 国見岳 大普賢岳を望む

西村です

3月14日夜より15日で大峰 鉄山に行ってきました

天候 晴れ

名越 岡本 西村

大川口 7時15分 鉄山頂上まで2時間位い 
1536ピークより北に延びる尾根を下る 道は無し
大川口着 11時50分

posted by 泉州太郎 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山

2009年03月03日

大峰 バリコヤ谷ノ頭



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<大日岳と稲村ケ岳>
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<バリコヤ谷ノ頭手前のコル>

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<頂上>
西村です

2月28日夜より3月1日で大峰のバリコヤ谷ノ頭に 登ってきました

参加者 桝田.有永.西野.岡本.木 下.石井.中野.西村 8名

28日 山に近づくにつれて雨がひどくなる

1日 ザイル2本 各自ハーネス.ヘルメットにシュリンゲ.
カラビナをザックに入れて出発する
天候は良くなりそうだ 高度を上げて行くと雪が積もってくる 赤
テープに導かれながら進む
もちろん地図.磁石.GPSで確認しながら進む いくつも
のピークを越えながら6時間で着きました
帰路は別ルートを下る予定でしたが 登りに時間がかかり今回は同
ルートを下りましたが
2回程ルートを間違いGPSのお世話になりました 下りのルー
トを見つけるのは難しいです


3月15日 大川口より鉄山に登ります

以上
posted by 泉州太郎 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山

2009年02月22日

大峰・山葵谷〜大普賢岳

日時:2009年2月21日(土)
場所:山葵谷(地蔵谷)〜大普賢岳〜和佐又
内容:雪山(+アイス偵察)
メンバー:YAS,KNS,SGY,NKZ

『きれい!たのしい!おもしろい!』

3拍子揃った今日の山行。
さてさてその中身は・・・


アイスクライミングでおなじみの山葵谷。そこを詰めて大普賢へ!
早朝小雪ちらつく中、出発。

まずはブライダルベールまで。
やっぱり氷は未発達。ほんと気になる温暖化。
さて、ここからが本番。

XL.jpg


期待通り、続々と、しっかり氷結したら初心者から上級者まで楽しめそうな滝が出てくる。
いいやーん。
たまらずボルってみます。

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ACX{_.jpg


ルートをよーく確かめながら谷を詰めていく。
ドンピシャで小普賢-大普賢のコルにでて、気分最高!

090221RJ`?x 025.jpg


その後は、大普賢岳へ。
青い空と白い樹氷、流れる雲と映る影。
頂上からはくるりと山々が見渡せました。

X.jpg

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小普賢岳から笙の窟へ。
ドサッという大きい音!なんと上から巨大なツララが落ちてきてた。危なーい。

来季の楽しみができました。
“アイスセットを揃えよう!”
そんな話をしながら、和佐又に到着。


ミーティングはいつものたこやきやさん。吉野の『もんき』。
今日は裏メニュートッピング「ガーリックからしマヨネーズ」もいただく。
ほこほこほこ。おいしいっ。
新メニューも提案?

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さてさてみなさん、バイル研ぎますか。








posted by 泉州太郎 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山

2009年02月12日

大峰・山上ヶ岳〜大普賢岳

P2080017.jpgP2080027.jpgP2080040.jpgP2090065.jpgP2090082.jpg
2月7日夜〜9日で、山上ヶ岳から大普賢岳を歩いてきました。
天候に恵まれ、雪質も締まっていて、快適な稜線歩きを楽しんできました。
小笹の宿〜大普賢岳と、レンゲ辻〜山上辻の間はトレースがなかったのですが、
地図を見てルートを確認し、新雪に足を踏み入れる感覚は格別でした。
大峰が魅力的な山域であることを改めて感じました。

2/8(日) 曇り
母子堂7:05→大峰大橋7:35→洞辻茶屋9:25→山上ヶ岳11:00→阿弥陀ヶ森13:25→大普賢岳(15:40〜16:00)→阿弥陀ヶ森の手前(BV)16:50
2/9(月) 晴れ
阿弥陀ヶ森の手前(BV)7:20→阿弥陀ヶ森7:25→山上ヶ岳9:00→レンゲ辻9:45→山上辻11:30→母子堂13:00

by SGY
posted by 泉州太郎 at 00:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 雪山

大峰-小普賢谷

日時:2009年02月11日
場所:大峰-小普賢谷
内容:滝の偵察
参加者:SGY、YAS

 アイスクライミングのときは、決まって『地獄谷』をつめて『シェークスピア氷柱群』へ。
 今回は以前から気になっていた『小普賢谷』に足を踏み入れてみました。
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 <朝焼けする大普賢東面>

 いつもより出発時間を遅らせると、大普賢東面が朝焼け!
 川ひとつ隔てただけで、ここまで展望が違うとは・・・。

 堰堤を左岸から越え、覗谷を越え、少し歩くと『普賢の滝』
 「近っ!」 (F1,F2だから当然か・・・。)

 まだ標高も低いので、この2段40mが凍るのは相当冷え込んだ時期だろう。
 P2111094.jpg
 <普賢の滝:2段40m>

 今回は氷結なし。
 ならば巻き道はと左岸に求めるもあえなく中断、すこし戻って右岸からアタックするも大きく谷から外れ、岩場にぶち当たり挫折。1P懸垂で退却・・・。

 帰り道、峠の茶屋で「シシ肉」「シカ肉」を食べて帰る。

おわり
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2009年02月06日

大峰 岩本谷〜稲村ヶ岳

日程:1月31日夜〜2月1日
場所:大峰 岩本谷〜稲村ヶ岳

参加者:(SGY、IGC,KNS)

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<厳冬期の沢を詰める>

初めて厳冬期の沢登りに行って来ました。
昨年の夏に下見に行ったのですが(前こんな所、通ったかな?)まるで別の沢を登っている様でした。

厳冬期の沢も ものすごく綺麗です、又
藪こぎも無く沢を詰めると稲村ヶ岳頂上が良いですよ。
DSC03033 (2).jpg
<稲村ヶ岳頂上>
posted by 泉州太郎 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山

2009年01月30日

仙丈ケ岳

DSC02976.JPGDSC02990.JPGDSC02997.JPG
日時:2009年1月9日〜12日
場所:仙丈ケ岳
参加者:SGY.KNS.SKR.UMH.IGC

南アルプス仙丈ケ岳に行きました。

1/10 戸台〜北沢長衛小屋 
1/11 北沢長衛小屋〜仙丈ケ岳〜北沢長衛小屋
1/12 北沢長衛小屋〜戸台

一日目と三日目は小雪ちらつく薄曇りでしたが、
アタックの日だけはばっちり快晴でした。

3033mの頂上でがっちり握手!
posted by 泉州太郎 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山

2009年01月12日

中央アルプス

日時:2009年01月10〜12日
場所:中央アルプス(茶臼山〜木曽駒〜麦草岳)
内容:ちょっと縦走
参加者:NKZ,YAS(2人)

この3連休、天気予報では絶好の登山日和!

スキー場を起点に「茶臼山〜木曽駒〜麦草岳」と縦走する計画で
2日目の宿は『薪ストーブ』完備の7合目避難小屋泊まり!
(初日も西駒冬季小屋のお世話になりました。)

が、縦走路ではガスと雪、強風につつまれ 下の写真を最後に
ほとんどカメラを手にすることはありませんでした・・・。

しかし、誰にもトレースにも会うことはなく、静かな山を満喫できました。
20090110-01
<将棋頭山を目指す(ちょっと夕焼け)>


01/10、曇り時々晴れのちガス
 スキー場(06:40)→茶臼山(15:20)→冬季-西駒山荘(18:00)

 ・冬季小屋を目指して頑張りました。のでクタクタに疲れました。
 ・冬季小屋は快適。

01/11、ガスのち小雪
 山荘(06:40)→木曽駒(08:50)→麦草岳(15:10)→7合目避難小屋(16:45)

 ・やはり冬季小屋を目指して頑張りました。のでグッタリ疲れました。
 ・牙岩の上部でロープを使用。
 ・冬季小屋は超快適。薪ストーブに断熱マット、長靴完備!

01/12、小雪
 小屋(06:50)→スキー場(09:40)

 ・昨晩の満月は何処へ?朝から小雪。


下山後は 手打ち蕎麦『くるまや』本店にて 冬季限定!「すんきそば」

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写真左上から「すんきそば-大盛」「すんきそば-並盛」「とろろ飯」

記:YAS
posted by 泉州太郎 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山