2010年09月07日

猛暑に沢

京田辺市 39.9度(9月の最高気温新記録)
敦賀は、36.4度
では、沢の中は?
爽やかな水と風と木漏れ日に包まれて、体感温度25度。
やっぱり夏は沢!ですね。

日時:2010年9月5日日曜日
場所:耳川うつろ谷
内容:沢登り
メンバー:SGY、YMU、ISI、OOU、HDK、TKH、TRN、NKZ

深夜1:30 うつろ谷出合着

空を見上げると、満点の星空。
天の川もくっきり。
すばらしい…ながめていると流れ星。

7:00 ウキウキ出発
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2つの堰堤を越えてシャワークライミングのはじまりはじまり!
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水量はいつもの3分の1くらいなのだそうだが
大小続々出てくる滝を積極的に直登。
(岩がヌルヌルしてて要注意)

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          (冷たい)
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        (ほんと冷たい)

ずんずん進む
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ファイト一発なふたり
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博士は観察中
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ときどき講義
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ナメがでてきてもまだまだ続く
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そして源頭部は美しい雑木林の中
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  〈初沢登りのTRNさん。いかがでした?〉

なだらかになって少しかきわけ下ると
13:40 登山道にひょっこり出た。ナイス。

道には所々黄色い『高島トレイル』と書かれたテープが。
なんと、日本列島の日本海側と太平洋側を区切る中央分水嶺でした。
その通り、明王の禿の眼下には琵琶湖が。
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発見!『モアイの岩』
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13:40 赤坂山

下山は、琵琶湖から赤坂山を越えて若狭湾へ通じる粟柄越えの道です。
古の旅人に思いをはせます。
ブナの大木がありました。

15:00 出合着
ザザ、ザザザザザ
ん?上から音がしてきました。
マウンテンバイクです。
なんと新庄から高島トレイルをくるり1周されたそうです。
笑顔がすてきでした。

あ〜さすが沢。
〆の温泉は、あの、北陸道・敦賀IC付近を通る度に気になっていた
『日帰り天然温泉 リラ・ポート』
おぉ!なんというめぐりあわせ。
2種の温質を楽しめました。

まだまだ続くというこの記録的暑さ。
さぁ、沢に癒されに参りましょ。




posted by 泉州太郎 at 00:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 沢登

2010年08月15日

2010春合宿剣チーム

うまい具合に台風4号が抜けてくれて、台風一過の好天を期待したのですが・・・・・。
OOU、MNO、TKH、TRN、MSDの5名で、11日大阪出発。

13日、雷鳥沢からBCを剣沢に移動し、そのまま源次郎尾根取り付きに。途中ぱらぱら来るものの何とか天気はもってくれました。

* 剣沢から八つ峰を望む。
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* 樹林を抜け快適な尾根上を行く。
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* 唐糸草と剣沢
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* 六峰。明日登れるかな?
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* 熊の岩にテントなし。
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* ここから見る限り長次郎谷左俣は、寸断されていました。
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* 新しくなった祠に源次郎尾根完登を感謝。
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この後、ARNさんパーティーに剣沢で遭遇。天気図を見せていただき、明日予定の六峰を断念。

合宿中ここでは、お話できない出来事が多々ありましたが、とりあえず源次郎だけでも登れてよかったです。
リーダーの不具合をお許しください。
MSD

posted by 泉州太郎 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩登

2010年08月04日

富士山は大渋滞

富士は日本一の山。
驚きの連続でした。

日時:2010年7月31日(土)〜8月1日(日)
メンバー:NGS、KTF、KDR、NKZ

前の週に行ったYMUさんから駐車場所は登山口から3,5Kmも下だったと聞き、到着時間の作戦を立て、土曜朝に出発。
富士スカイライン入口に16時頃着。
ゲートにはおまわりさん。
「登山口まで2〜3時間かかるところまで渋滞してますが、行きますか?」
(ゲ?どういうこと?)
行くっきゃないでしょ…と車を進める。

スカイラインには、登山口からの距離プレートがあるのだが、なんと10km地点あたりから、下り車線に路上駐車車両がズラリ!
エエ?こんなとこから?
すんごいことになってる…と思いながら恐る恐る進んでいく。
ズズズイーッっと車が並んでる。
どうなるんやろ??
3.5km地点通過。
(こんなとこから登ったんやー)
…と、2km地点あたりで詰まった。
対向車がどんどん下りてくる。
(よしよしどんどん下りてきて〜)
入れ違いに上がっていく。
新5合目に到着。さて、駐車できるか?
そうなんです。下り車線にしか路上駐車はできないので、結局みんなここまでこないとUターンできないんです。
ジリジリ様子みつつ進むがなーい。
が、最後の最後にタイミング良く出発する車と交代して停めることができた。
ラッキー!!!!!
17時過ぎ駐車完了。
ホッ。
高度2400mだけあって涼しい。ガスがかかると少し寒い。
刈谷SAで買い込んだサーロインステーキ弁当を食べて仮眠。

その後もどんどこ車はやってきて、交通整理員の声がずっとしていた。
『この上は駐車できないのでUターンして下に停めて下さい』

0:15 富士宮口発
なんか寒くない。いつもはブルブル震えるくらいなのに。
上を見上げると、山小屋の灯りがよく見える。天気良し。
チラチラとヘッドランプの光も。

ゆっくりゆっくり登っていく。
しかし人多い。
時々詰まる。
それが、8合目山小屋手前で完全に止まってしまった!
ぜーんぜん動かない。
えーっ!?
登山道がヘッドランプの光でつながってる。
ヒー。
山小屋泊の人たちが出発して大渋滞となったのだ。
とんでもない人!人!人!
ご来光に間に合うか?

・・・・・全然間に合いませんでした。
日の出は4:45頃。
頂上着は5:45。
なんとコースタイム4時間30分に5時間30分かかりました。
9合目からは牛歩の歩みでした。。。

頂上に着いたら着いたで
富士浅間頂上神社の参拝も渋滞の行列。(手ぬぐい売り切れ)
富士山郵便局も渋滞の行列。
極めつけは、バイオトイレ。こちらは大渋滞!30mほど並んでました。
でもこれで済まなかった。
なんと剣ヶ峰では山頂標識で写真を撮るのにこれまた渋滞。20m。
いったいここはどこ?TDL?って感じ。
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  (アリンコのように人がいっぱい)

恐るべし山ガールパワー。
(SACレディースも負けてられない?)

でも天気はばっちり。
雲海が美しい。影富士もばっちり。
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下りは、御殿場登山道へ。
自衛隊員が要所要所にいます。
実は、この日は富士登山駅伝でした。

8時に御殿場市陸上競技場(標高約580m)をスタート。
富士山山頂(3776m)までの46.97kmを6人で往復します。

このレース、数年前まではテレビ放映もされていたようです。
さて、このレースに何チームが参加していると思いますか?
参加条件は、5時間以内に完走できる見込みがあること。

答え:自衛隊の部がありまして全国から11チーム。
   そして一般の部ですが、なんと85チーム!

我らがSACも、来年はE(駅伝)チームを編成して出場!?

残念ながらレースは観れませんでしたが、弾丸の如く駆け下りてくる砂走りでのタスキ渡しは圧巻だそうです。

ガスの中、宝永山を廻って戻りました。9:30着。
しかし、何度来てもオンタデは美しいなあ。
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ここで終わらないのが今回の富士山。
何が終わらないかって?
…渋滞です。

駐車禁止区域に車を停めてるもんだから、バス同士のすれ違いができずに渋滞するのです。
フー。
マイカー規制のあるときに来る方がいいよと交通整理員の方。
さもありなん。

さて、奇石博物館近くの天母の湯で汗を流しさっぱりして車を走らせていると、9合目あたりで見かけたランナーがいました。

その名も『富士山頂往復マラニック』の鉄人たち!
なーんと、海抜0mの田子ノ浦から富士山頂までを24時間以内で走ろうというものです。
高低差もさるものながら、温度差もすごすぎる!
こちらの参加資格は、
「『参加者自身が主催者となり、大会を実施するものとし、呼びかけ人は一切の責任を負わないものとする』という条件に同意でき、自己の体調を含む自己管理及び自己責任を持てるランナーであること。」
シンプル!こっちにする?
思わず応援してました。

その後、沼津港に寄り道。
目的地は『さかなや千本一』SGYさんの知り合いのお店です。
http://homepage1.nifty.com/numazu-daisuki/
これがまた新鮮!
100801_1423~0001.jpg (マグロのカマ定食)
 (アジのたたき定食)
100801_1429~0001.jpg (桜海老のかき揚げ丼)
100801_1434~0001.jpg (お刺身定食) 
 「おいしいだにぃ〜」

そんなこんなでやっと東名高速。
でもまだ気を許せませんでした。。。
ダメ押しの大大渋滞!
浜名湖SA〜岡崎間50kmに2時間強かかりました!
キーッ。

恐るべし大渋滞づくしの富士登山。
行かれる時は計画的に。





posted by 泉州太郎 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2010年06月15日

御手洗渓谷のもうひとつの楽しみ方

田植えが終わり、蛙の合唱が響く水無月。
例年よりも遅い梅雨入りとなった日曜日、御手洗渓谷へ。
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持ち物は、クライミングシューズ&チョークバック
…ではなく沢タビ&竿でした!

日時:2010年6月13日
場所:奈良県天川村
内容:テンカラ釣り
メンバー:IGC、NKZ(=Fチーム?)

渓流魚釣りに絶好の曇天。
そーっとそーっと下手から影をひそめて第一投。
毛バリを打ち込む。
(ツツッ)
かかった。
アワセのタイミングがポイントだ。
(ヒョオッ)
スーッと引き寄せご対面。
美しい斑点。
輝く魚体。
なんとステキなあまごちゃん。
・・・・・・・
と、イメージトレーニングばっちり。
さぁ、テンカラ釣りデビュー!

やる気まんまん!竿がうなる。

でも、さすが、警戒心の強い魚。
おいそれとは掛かってくれませんでした。。。

釣果 0匹
時間 5時間
経費 3000円(入漁1日券)

が、が、入漁1年券のIGCさんは…
ジャジャーン!
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おみごと!
体長 20cm

天然物を見たのは初めて。
ほれぼれする美しさ。
感動的。
私も釣ってみた―い!

その極意は『気を消す=自然と一体=無の心』

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まだまだ厳しい道のりです。

posted by 泉州太郎 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2010年06月14日

鳳来の岩場

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鳳来の岩場
参加者:HSM,OKM,OUE,TKH,HND,MMG,TRN,IGC

愛知県新城市の鳳来の岩場にフリークライミングに行きました

ごつごつのかぶった凝灰岩に、いつもの道場周辺の岩場にはあ
まり見られないような高難度グレードが目白押しの岩場です。

7時に岩場到着。
男子は手始めに『かんたん(10a)』というルートに取り付き
ましたが、(なんとなくそんな予感はしてましたけど)
ぜんぜんかんたんじゃない!
ここで男子全員パンプアウトです。

女子は講習会ルート(5.7)で気持ちよく(?)スタートを切り
ました。

時間が経つに連れて、クライマーが続々と集まってきました。
みなさん本物のフリークライマーさんたちで、ムーブはあくま
でも美しく、それでも腕も背中も筋肉ゴリゴリ。
ほとんどが90度以上のルートを攀じ登る姿に、溜息交じりの声
援を送りつつ、自分たちも自分たちなりの高難度を頑張りまし
た。
タップダンス10d、冷たい男11aなどで弄ばれ、筋肉使い切って
終了です。(約一名消化不良の人がいましたが)

PS:添付のかっこいい写真を撮っていただいたのは、大阪のク
ライマーYYMさんです。
この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございます
。ホフマン教授(12a)完登おめでとうございます。かっこよ
かったっす。
posted by 泉州太郎 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ERROR: NOT PERMITED METHOD: name